「じゃかじゃかジプシーナイト」

事務局スタッフよりご挨拶


氏名:  笹 雅博

出身地: 北海道札幌市

自己紹介:

東京在住時、ウクレレの第一人者であり、元・東京ホット倶楽部バンドの、キヨシ小林氏と知り合いジプシージャズに傾倒。

その後、大阪在住時、カフェ・マヌーシュやミュゼットジャズバンドで活躍されていたギタリストの故・川瀬眞司氏に2年間ほど師事しジプシージャズの肝となるリズムギターを習得。

今は無き関西ジプシージャズの聖地「お好み焼き・じゃんご」を中心に多くの愛好家達と交流。

2009年に札幌へ戻り、ジプシージャズのジャムセッション「じゃかじゃかジプシーナイト」を毎月第一日曜にガンゲット・ダイマにて定期的に主宰、2017年10月に開催100回を迎える。

http://jazzmanouche-hokkaido.jimdo.com/

2011年12月 ダニエル・コラン「華麗なるパリの夜」にて「じゃかじゃかジプシースウィング」メンバーとしてオープニングアクトを務める。

2016年7月 ZaZaボンジュールツアーin北海道(ZaZaボーカル・中村尚美コントラバス)にサポートメンバーとして参加。

北海道では珍しいジプシージャズのポンプ(リズムギター)として活動中。

日本ジャンゴ・ラインハルト研究会所属。

 

ジプシージャズの演奏は難しいのではないか?と、二の足を踏み躊躇される方が多いですが、「じゃかじゃかジプシーナイト」のネーミングとおりに最初は皆でじゃかじゃかと賑やかに演奏をする中で本当にジプシージャズを好きになって本格的に愛好される方が増えることを願ってます。

北海道ではジプシージャズのジャムセッションの場が無かったことから、円山カフェ・ダイマ時代から大変お世話になっている「ガンゲット・ダイマ」さんの特段のご協力を得て2009年8月から毎月定期開催させて頂いております。

 

※「じゃかじゃかジプシーナイト」は、お陰様で2017年10月度で開催100回目を迎えました。
ご支援頂いている皆様に感謝いたします。